東京の予備校に通って医学部に合格

小さいころから勉強だけは大好きで

医学部 予備校@東京四谷ゼミナール

私は小さいころから勉強だけは大好きで、いつも家で勉強ばかりしているような子供でした。
友人と外で遊ぶよりも勉強が好きだったので、家族や周囲の人からは変わった子供に見られていました。
希望する高校に入学してからはその先の進路について考える必要が出てきたのですが、これといった夢も無くどうすればいいか悩んでいました。
それでも医療系に興味があったので、医療系の大学に進学しようと考えて高校の授業は選択科目を決めていました。
高校に入ってからは勉強以外にも活動の幅を広げようと、部活動も始めました。
運動部だったので部活の練習は大変でしたが、先輩や同級生と仲良くなることができ交友関係を広げることができました。
高校一年生の夏休みの時、部活の練習をしていたら大学に進学した先輩が手伝いに来てくれました。
その先輩がたまたま医学部に通っているらしく、医学の面白さについて話してくれたのですが、私はその話を聞いて医学部にとても興味を持ってしまいました。

東京の予備校に通って医学部に合格できた

私は10年ほど前、東京の普通の大学で経済学部に通いながら、勉強は全くせず、卒業論文もない、ゼミもない環境でサッカーばかりにのめりこみ、いざ就職を考える時期になった時、自分は将来何をしたいのか疑問になって悩み抜きました。様々な本を読んだり、就職活動を通していろいろな人の話を聞くなどしているうちに、自分はサラリーマンには向かない、できれば好きなことをして、しかも、何かしら人の役に立つ仕事がしたいと考えるようになり、最終的には医師になりたいと思うようになりました。現在、日本で医師になるには医学部に入学して卒業しなければいけません。医師になるときに最も難しいのが医学部に入学することです。就職活動はやめ、勉強を始めました。文系でしたので数学は基礎から、理科も必要ですし、学費のことを考えると国公立しか行けません。したがって5教科の勉強が必要なため相当の覚悟をもって受験勉強を始めました。まずは、勉強面では現在通っている大学卒業までに数学の基礎を終えること、さらに予備校の授業料を稼ぐこと、そして受験の期限は2年、2年頑張ってだめなら看護師になることを決めて、受験勉強に臨みました。
大事なのは予備校選びです。東京には医学部受験専門の学校もたくさんありますし、一般的な大きな予備校もあります。医学部受験専門の高額な予備校よりは、時間も融通が利き、自分のペースで勉強できる全国に名の知れ渡った大手予備校に決め、入学までに予定してた数学の勉強、そして学費もめどが立ち、やっとスタートラインに立ちました。英語は大学でも勉強していたためほとんど勉強しなくてもそれなりの点数が取れるため、勉強の中心は数学と理科です。気分転換に社会などの勉強をしていました。生活はかなりストイックなものでした。朝7時には早めに学校について誰もいない教室で自習しながら講義の開始を待ちます。結果的にはこの時間はとても効果的だったように思います。日中は授業がみっちりでしたが、どれも面白くわかりやすいのであまり苦痛になりません。昼ご飯は早々に切り上げ、疲れていたら昼寝、余裕があれば昼休みにも暗記科目中心に勉強、午後は再び授業を受けて夕方まで勉強です。週末は生活費を稼ぐためのアルバイトをしていました。アルバイトは今から考えると、良いリフレッシュになっていたのかもしれません。このような生活が一年続きました。後がない人間の集中力は結構出るものです。今考えてもあの生活は、あの時にしかできないものだとおもいます。二度とはできないでしょう。そのおかげか、成績は何とか、どこかの地方の医学部であれば合格できるレベルに秋ごろには達していました。医師になることが目的です。一番大事なのは医学部に合格して入学し、卒業して医師免許をもらうことです。どの大学を出たかなどは医師としての技量を十分身に着ければ全く問題ありません。これは医師となった今ではより強く感じることです。このことを肝に銘じ、大学の二次試験も問題の傾向などを十分検討して受験する大学を絞っていきました。
そして、最初の関門の大学入試センター試験です。これに失敗してしまえば1年の苦労はすべて水の泡です。さすがに緊張しましたが、思いのほか良い得点が取れ、受験大学は人気のある難しい政令指定都市にある大学2校を受験することとに決定しました。1校目は旧帝大と呼ばれる超難関校です。さすがに難しく、こちらの大学は残念ながら不合格、そして2校目の受験、と言っても最後のチャンスです。ただこの時には、自分の設定したリミットまでに1年ある、思い切っていこうと、いい意味で肩の力が抜け良い精神状態で受験できたように思います。結果、最後のチャンスで合格を勝ち取ることができました。自分に合った予備校選びが合格につながったのだと今は思っています。現在、東京の病院で医師として充実した生活を送っています。

小さいころから勉強だけは大好きで / 医者になりたいと考えるように