東京の予備校に通って医学部に合格

医者になりたいと考えるように

それからは医学について調べるようになり、私も医者になりたいと考えるようになりました。
医者になるには大学の医学部に進学することになり、受験のための勉強は大変になることが予想されました。
それでも私は勉強することは好きでしたし、何よりも夢ができたことがうれしく叶えたいと強く思いました。
両親や学校の先生に進路ことを相談しましたが、全員わたしが目標を持ったことに喜び応援してくれることになりました。
高校二年生になってからは東京の医学部がある大学の中から志望校を決め、受験に向けた勉強も始めるようになりました。
ですが私一人では何をすればいいのか具体的なことがわからず、以前話を聞いた部活の先輩に相談することにしました。
先輩に相談すると現役で合格を目指すのなら、早い時期から予備校に通ったほうがいいとアドバイスをもらいました。
そこで平日の放課後は部活の練習があったので、学校が休みの日だけ予備校に通うことに決めました。
予備校では学校よりもレベルの高い授業をしてくれるので、たくさんの知識を学ぶことができました。
さらに医学部受験のための学習も豊富だったので、目的に合わせた勉強ができ充実していました。
学校の勉強と並行して受験勉強も行っていくのでとても大変でしたが、夢の実現のためなので苦痛に感じることもありませんでした。
さらに学校のテスト前には生徒が希望すれば、テスト対策もやってくれたので助かりました。
高校三年生になって部活を引退してからは、平日の学校終わりにも通うようになりました。
受験への準備が本格的に始まったもこの頃で、生徒の数もどんどん増えていました。
人によってはこの時期に通い出しても大丈夫な人もいましたが、中には授業についていくことができず大変な思いをしている人もいました。
私はアドバイス通り早い時期から通い始めて良かったと実感していました。
予備校に通っていてよかったと感じたのは、受験の対策が入念だったことと早い時期から開始してくれたので、こちらも十分に学ぶ時間がつくれたことです。
塾での授業でわからない点があれば個別に指導を受けることもできましたし、自宅の勉強で疑問点があっても丁寧に指導してくれました。
そのため課題を長期に持ち越すことがなかったので、勉強もスムーズに進めることができ余計な手間も解消することができました。
あとは定期的に入学試験と同じようにテストをやってくれたことです。
テストの結果からは私の苦手分野を探し、その対策もしっかり行ってくれたのでやりがいがありました。
予備校の指導のおかげで志望大学に合格することができ、医者になる夢に向かって一歩前進することができました。

小さいころから勉強だけは大好きで / 医者になりたいと考えるように